松山から税理士さんがくる

私が働いている職場には月に一度の会議に松山から税理士さんがやってきます。
部署ごとの売り上げに関して一言喋ってくれるわけです。
なぜわざわざ何時間もかけて税理士松山からやってくるのでしょうね。
松山税理士事務所でけんさくすると、その先生の事務所もでてきますね。
旦那さんと二人で経営されているようです。
今まで担当した企業なんかも書いてあり、やり手なのかもしれませんね。
私たちにとったら月に一度注意をしにくる税理士さんくらいの感覚ですけどね。
どうしたら経費を削減できるか?なども話してくれます。
何年か前にはこういった会議はなく、税理士さんと話すのは上層部だけでしたからね。
それでは職場全体の売り上げは変わらないということで、もう少し下の職員たちにも税理士の話をきかせ、現場で活かすというパターンにしたのだとおもうのです。
効果のほどは、確かに以前に比べたら経費の削減にはなっているようです。
光熱費なんかは格段にさがったようですからね。
何百人という従業員がいる施設では1人が少し気をつけただけで月の光熱費が何十万もちがうんですね。
年間にしてみると驚くほどの金額になるわけです。
チリも積もればってやつですよね。
反対に少しの無駄遣いも数がお多くなると多大な金額になるってわけですよね。